走りが面白くなる銘柄のタイヤカスタム
ハーレー乗りのみんな、いつも愛車と一緒に元気に風を切って気持ちよく走っとるか?タイヤの溝が減ってきたりひび割れが出とるのに、見て見ぬふりしてそのまま乗り続けたりしてへんか?
実はタイヤの銘柄を変えるだけで、走りの安定感や見た目の雰囲気が驚くほど激変しておもろくなるんやで。今回はハーレーに似合うおすすめのタイヤを紹介するから、次の交換やカスタムの参考にしてや。
王道の安心感!ダンロップのD401とD402
ハーレーのタイヤ選びで外されへんのが、純正採用もされとるダンロップのD401やD402。ハーレーの分厚くて重たい車体をしっかり支えてくれる、安心感と耐久性が抜群の超王道ブランドやで。
タイヤの減り具合が気になるロングツーリング好きには、この持ちの良さがホンマにありがたいもの。せやけどただ単に長持ちするだけやなくて、ハーレー特有のドコドコした振動にもしっかりマッチするんや。
見た目も落ち着いた雰囲気があるから、どんなカスタムスタイルにも違和感なくすんなり馴染むで。
タイヤの側面に刻まれた文字も、アメリカンな雰囲気をグッと引き立ててくれる重要なポイントや。初めてのタイヤ交換でどれにしようか迷っとるなら、まずはこのダンロップを選んでおけば間違いあれへん。
コーナーでの変なクセも全くないから、初心者からベテランまで誰でも素直に乗りやすいのが特徴や。
グリップ力で選ぶならメッツラーのマラソン
見た目よりも走りのパフォーマンスを重視したいなら、メッツラーのME888マラソンウルトラがおすすめ。グリップ力が桁違いにええから、峠道なんかを走る時の安心感が純正タイヤとは全くちゃうねん。
雨の日でも滑りにくい構造になっとるから、ツーリング中の急な天候変化にもビビらずに対応できるで。
さらにすごいのが、高いグリップ力を持ちながらも、耐摩耗性もしっかり考えられて作られとるところ。地面に吸い付くような感覚があるから、重たいハーレーを倒し込んでいくのがめっちゃおもろくなるんやで。
自分の思い描いたラインを綺麗にトレースできるから、運転が急に上手くなったような錯覚に陥るくらい。
タイヤのパターンデザインもかっこええから、クラブスタイルなんかの走るカスタムにドンピシャ。とにかく走るのが好きでたまらんちゅう熱いライダーには、絶対に一度は履いてみてほしい銘柄や。
クラシック路線ならファイヤストーン一択
オールドスクールなチョッパーやボバーを目指すなら、ファイヤストーンのデラックスチャンピオン一択。あの縦溝のレトロなパターンとボテッとした分厚いシルエットは、他のタイヤでは絶対に出されへん味やで。
このタイヤを履かせるだけで、どんなハーレーでも一気にヴィンテージ感あふれる激渋な雰囲気に変わるんや。
ただ現代の最新タイヤと比べると、グリップ力やコーナリング性能はかなり落ちるから注意が必要。雨の日のマンホールなんかはツルッと滑りやすいから、いつも以上に慎重なスロットル操作が求められるで。
峠をガンガン攻めるような走り方には向いてへんから、のんびりと景色を楽しみながら流すスタイルがええわ。
それでもこの圧倒的なかっこよさを手に入れられるなら、多少の走りにくさなんか全然気にならへんはずや。見た目のインパクトは絶大やから、信号待ちで他のライダーから熱い視線を浴びることは間違いないやろな。




