ハーレーのオイル交換動画をご紹介
ハーレー乗ってるか?デカい車体をドコドコ言わせて走るんは最高やけど、メンテのことは見て見ぬフリしてへんか?
特にオイル交換。ディーラーに丸投げしたら楽やけど、明細見て高っ!ってなったことあるやろ。工賃だけで美味い焼肉食えるやんけ…ってな。
今回は、そんな愛車の血液であるオイルを、自分の手で交換するための手順と、失敗せんための動画活用術を教えたるわ。
自分でやれば浮いた金でカスタムもできるし、何よりバイクへの愛着が倍増するで!
愛車と財布のために自分でやるんも愛やで
ハーレーに乗っとるなら、避けては通れへんのがメンテの基本、オイル交換や。
空冷の大排気量エンジン積んでるハーレーにとって、オイルは命綱や。
特に日本の夏場の渋滞なんかで酷使したオイルは、シャビシャビになって悲鳴上げとるで。
自分でやれば、かかるのはオイル代と廃油箱代だけ。
何より、自分の手で真っ黒に汚れたオイルを抜いて、黄金色の新しいオイルを入れたった時のリフレッシュ感は格別や。
難しそうに見えるかもしれんけど、手順さえ守れば誰でもできる作業やから、ビビらんと挑戦してみぃ。
揃えなアカンインチ工具と三種の神器
まず、いきなりモンキーレンチ一本で挑もうとしてる奴、ちょっと待て。
ハーレーはアメリカのバイクや。使われてるボルトの規格が日本車とは違うインチなんや。
ミリ工具を無理やり使うと、ボルトの頭をナメてしまって、泣きを見ることになるで。
最低限これだけは揃えとき!
- インチ規格のソケットレンチセット:ドレンボルトを回すのに必須。
- オイルフィルターレンチ:あの黒い筒(フィルター)を回すやつや。車種によってサイズが違うから確認せなアカンで。
- 廃油処理箱(ポイパック):抜いたオイルを吸わせて、燃えるゴミで捨てるための箱や。ホームセンターで売っとる。
- パーツクリーナー:溢れたオイルを掃除するのに湯水のごとく使うで。
- 牛乳パックかクリアファイル:これ重要。フィルターを外す時にオイルがフレームに垂れんように、受け皿として使うんや。
お手本はこの動画!プロの技を見て盗め
文字で説明してもええけど、百聞は一見にしかずや。
YouTubeには優秀な先生がいっぱいおる。
特におすすめの動画を2つ紹介するから、作業前にこれ見てイメトレしとき。
ハーレーダビッドソン東久留米店の解説動画
動画では、エンジン・ミッション・プライマリーの3種類のオイル交換の手順を実演しながら解説してくれとるで。
プロの手際良さはもちろんなんやけど、作業しながら語られるバイクへの愛情みたいなもんが伝わってきて、見てるだけで背筋が伸びるわ。
最近メンテサボり気味やな…って奴は、これ見て気合入れ直し!
オイル交換は片付けまでがセットやで
最後に、抜いたオイルの処理や。道路の側溝に流したり、庭に撒いたりしたら絶対にアカンで。犯罪やからな。
用意した廃油処理箱に吸わせて、地域のゴミ出しルールに従って捨てること。
自分の手でメンテしたバイクで走り出す瞬間、エンジンの回りが軽くなった気がするはずや。
おっ、調子ええな!ってバイクと会話できるようになったら、もう立派なハーレー乗りやで!



